社員旅行にセブがハワイよりおすすめの理由 | セブ旅

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社員旅行にセブがハワイよりおすすめの理由

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昨今、セブへの社員旅行が劇的に増えています。

今までは社員旅行と言えば、ビーチリゾートではハワイやグアム、サイパン、バリ辺り。
韓国や台湾も、手軽にいける旅行地として人気でした。

特にハワイは誰でも憧れる旅行地として不動の人気、、、だったのですが、最近は少しづつ変化を見せ、ランキングによってはセブがハワイを超えるケースも出てきました。

理由は簡単。会社にとってセブにするのが費用対効果が最も高くなってきたからです。

ここではなぜ今セブが人気なのかをセブ旅なりの視点で解説いたします。

セブが旅行先として人気の理由


急上昇の理由は、いくつかあることと思いますが、セブ旅的には以下の2つが大きいと思います。

セブの目まぐるしい発展

セブの経済は世界的にみても急激に伸びており、ビーチのマクタン島もところどころが開発されています。

正直な話、10年・20年前はハワイと比較してもその差は歴然でした。

治安も衛生面も日本で生活しているとびっくりするような水準で、
人によってはまだ、抵抗を感じてしまう人もいたレベルかもしれません。

しかし、最近のセブは日本の環境にはまだ及びませんが、建物のレベル、食事のレベル、治安のレベルなど、大分先進諸国のレベルにどんどん近づいているように思います。

セブの物価の安さ

また、物価の安さも理由のひとつです。

フィリピンは他アジア諸国と比較しても物価の上昇が遅く、今だに大きな差があります。

中国やベトナム、タイなどの他アジア諸国はどんどん物価が上がっていますが、この国は今だ様々なものが安いのです。

社員旅行でいく場合、会社が負担する以上、費用対効果が求められます。

よって最近の発展により質が上がる一方で、以前と同じく価格は安い。そんなセブにどんどん人が集まってきているのです。

セブへの社員旅行とハワイの費用を比較してみよう

価格が安いと言うが、いったいどれぐらい安いのか。具体的な例を出してみましょう。

ツアー代の費用比較

まずツアー代です。

費用はどこに行くか、何をするかによって大きく変わってきますが、結論を言うとセブで9万円としたらハワイへの社員旅行は15万円程度はするでしょう。

ツアー代の大きな要素はホテルと飛行機代です。

例えばセブ(マクタン)ー成田間の往復飛行機代が5~6万円、に対して、ハワイ(ホノルル)ー成田間は8~12万。

ホテル代も3ツ星ホテルならセブは1泊の代金が1万円~1万5千円程度とすると、
ハワイでは200ドル程度はします。

団体さんの場合これに移ン動代やアクティビティーの費用が加わってきます。
タクシー1台の料金をとっても団体でとる食事代をとっても大きく差が出てきます。

食費の費用比較

ツアー代以外にかかるい費用も大分変わってくるでしょう。

そもそもハワイはアメリカの中でも物価の高い国。
平均月給が月額35万円のハワイと4万円ちょっとのセブで食費が同じ訳がありません。

フードコートで食べた場合の費用の差で言えば、
セブ:200ペソ(約420円)前後 ハワイ:20ドル(約2,200円前後

高級レストランでステーキを食べた場合の費用の差
セブ:3,000円
ハワイ:120ドル(13,500円)

結構大きな差ですよね。
自由行動中の食事も、会社全体でするパーティにお大きな差が出てきます。

アクティビティーの比較

社員旅行の目的のひとつはチームビルディングだと思いますが、
ハワイで何かをやろうと思ったら、結構お金がかかります。

例えば、アイランドホッピングを30人でやろうと思ったら
単価150ドル程度はしますので、50万円程度は軽くかかりますが、セブではその半額で出来ます。

ビーチパーティーをやろうと思ってもやはりハワイでは150ドル程度はかかるものが
セブではその半額以下でほぼ同等のクオリティーのものが出来ることでしょう。

セブ旅行のデメリット


一方でセブにマイナスの部分がないわけではありません。
先進国との差は縮まりつつも依然、治安と衛生面に多少の不安はあるかもしれません。

実際、マクタン島のホテル周辺には生活に余裕がある人ばかりではありません。
スリなどには十分に気をつける必要があるのは事実です。

しかし、日本にいても新宿歌舞伎町を歩いてれば犯罪に巻き込まれる可能性は高くなりますよね。要はどこが危ないのか、何が危ない行為なのかを把握し、注意喚起をすることだと思います。

まとめ


いち参加者の意見として考えると、せっかくハワイに行くなら1週間ぐらいは行きたいし、値段気にしてひもじい思いもしたくない。でも、豪華に行くと相当のお金がかかる。なのでやはりハワイは時間とお金がある人向き。

社員旅行はあくまでも会社の行事なので、それほど長い期間行くのは難しいだろうし、それなら短期でお金気にせず思いっきり遊ぶ!遊んでリフレッシュしたらスパッと切り替えて仕事に集中する、そんな方にはセブが良いと思います。

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大塚 庸平

2010年ごろからセブと日本を行き来し、2016年からセブに移住。はじめは留学事業きっかけて訪れたセブですが、知れば知るほどこの島のとりこに。自社の社員旅行もセブで行い、安くて楽しむ社員の顔に感動。単純に広めたいと思いセブ旅をはじめました!

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