持ち物・パスポートについて | セブ旅

持ち物・パスポートについて


旅行プランもしっかりと決まり、後は楽しみにセブ団体旅行の日を待つだけ!

でも、きっと参加者の中には海外へ行くのが初めての方もいるでしょう?
何を持っていけば良いのか分からない!?

そんなあなたのために、以下に凖物物リストを用意しました。ぜひ参考になさってください。

セブ社員・団体旅行、持ち物リスト

以下に絶対に不可欠なものと、持ち込むと便利な一般的な持ち物リストを作成しました。

絶対に必要な持ち物リスト

- 名称 詳細
パスポート 有効期限を必ず確認しておきましょう。
現金 内容にもよりますが、2-3泊程度であれば3~5万円ぐらいあれば足りる方がほとんどです。
航空券の証明 フィリピン渡航時、出国の際に復路の航空券の提示を求められます。
海外旅行損害保険証書 もしもの時の備えです。加入しておきましょう。

持って行くと便利な持ち物リスト

- 名称 詳細
携帯電話 カメラや目覚まし時計の代わりになるので、持って行った方が良いでしょう。ただ、盗難には気を付けて。
携帯電話充電器 セブは220Vの電圧なので100V-240V等の表記があれば使えます。
クレジットカード ホテルやレストランでは大体とこでも使えます。
国際キャッシュカード 裏面にCirrusまたはPlusマークが記載されているもの。ATM手数料は1回あたり200ペソします。
衣類 夏服上下泊数分、羽織れる長袖、下着等。
旅のしおり スケジュール確認などなど必ず携帯しましょう。
ノートパソコン ホテル、レストラン等ではWi-Fiが繋がる事が多いので、使用可能です。
タブレット端末 電子書籍としての利用も。
Wi-Fiルーター SIMカードを購入して、ロードすればほとんどの場所で使えます。
モバイルバッテリー Wi-Fiルーターや携帯電話の充電が切れた時にあれば便利です。
変圧器、変換プラグ ほとんどのホテルが日本と同じプラグ規格です。電圧は220Vの事が多いですが、日本製品はほとんどが対応しています。
腕時計 フィリピンと日本の時差は1時間。到着したら現地の時間に合わせよう。
携帯防水ケース マリンアクティビティを楽しむ時に、携帯電話やお金を入れたり出来る。破れ、漏れが無いかチェックしてから使おう。
防水カメラ GoPro等の防水カメラがあると、撮影の幅が広がります。
カメラ 旅の記録にぜひ!
水着 マリンアクティビティ等で使います。
ビーチサンダル 海、リゾートに行く人は持って行きましょう。
タオル ビーチ用もお忘れなく。ホテルのも使えますが…
サングラス セブは日差しが強いので、特にリゾート、ビーチに行く人は持ってきてください。
帽子 こちらも熱中症対策としてあれば持参。
雨具 南国特有のスコールという大雨が、短時間で降ります。念のためあれば持参してください。
ガイドブック 安全に楽しむ為に、一通り情報は入れておきましょう。
ビニール袋 洗濯物等を入れるのに便利です。
メイク落とし 現地での購入も可能ですが、慣れたものを使うのがおすすめです。
化粧品 こちらも購入可能ですが、日本と同じものを探すのは難しいです。
電気シェーバー アメニティ等でカミソリが付いていることが多いですが、必要であれば。
歯ブラシセット だいたいのホテルに付いてます。
日焼け止めグッズ 日焼け止めクリームや帽子、サングラス等があると便利。
虫よけグッズ 虫除けスプレー、かゆみ止めは重宝するでしょう。
汗ふきシート 暑いので汗対策に。
トイレットペーパー デパートや公共のトイレにトイレットペーパーが備え付けられてない事も多いので、常に携帯しておくようにしよう。
ウェットティッシュ 汗ふきや手拭きに利用しよう。
絆創膏 ビーチ等での切り傷に。
常備薬 フィリピンではなかなか手に入りにくいです。
バスセット 基本的にホテルのアメニティとして用意されていますが、こだわりがある人は持参しましょう。
圧縮袋 衣類を圧縮し、スーツケース内をすっきりさせましょう。

機内持ち込み出来るものと出来ないもの


飛行機内に手荷物を持ち込む際に、航空法によって制限されているものもあります。
準備する際にしっかりとチェックしておきましょう。

危険物持ち込み制限について

爆発物や、燃えやすいもの、他の人に危害を加える恐れのあるもの等を危険物とし、航空法で航空機内への持ち込みが禁止されています。
詳しくはこちらの資料で確認して下さい。

液体物持ち込み制限について

液体物を機内に持ち込む時は決められたサイズの透明の袋に入れ、なおかつ各100ml以下の容器に入れなければなりません。
詳しくはこちらの資料を確認して下さい。

フィリピンVISA・パスポートについて


フィリピンの場合、30日間以内の滞在であればビザは不要です。
パスポートの有効残存期間のみしっかりと確認するように参加者全員で確認をしあいましょう。
※未使用の査証欄が見開き2ページ以上必要です。

パスポートの取得方法

パスポートは発行日から5年間有効のものと10年間有効のものがあります。(20歳未満の方は5年パスポートのみ)

申請場所は各都道府県のパスポートセンターで行います。申請出来るのは本人以外でも可能。配偶者、2親等の親族、旅行業者等が代理申請出来ます。ただし、受け取りは本人のみで発行に約10日間必要です。

パスポートをまだお持ちでない方が参加者にいる場合は、航空会社に名前を伝える時期を確認し、それまでには手元にある必要があります。念のために、名前を入れる1ヵ月程度前には手続きを始めるように伝達しておきましょう。

詳しくは外務省ホームページで確認して下さい。

パスポートのコピーの提出について

セブ旅では安心してご旅行当日を迎えて頂くためにパスポートコピーの提出をお願いしています。

名前が一字でも違うと出国する際、搭乗出来ない場合があります。しっかりと有効期限と名前を確認の上、期日までに提出をお願いします。

海外出国は国内旅行よりもかなりシビアです。航空券は取り直しが出来ても、パスポートは出来ませんのでご注意ください。

投稿日:2017年4月26日 更新日:

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