セブの気候と服装について | セブ旅

セブの気候と服装について

まずはセブの気候について。

セブの気候は大きく分けると、乾季と雨季があります。

乾季は12月~5月頃で、晴れ間も多く観光にはベストな時期と言えるでしょう。

雨季は6月~11月頃ですが、一日中降り続ける事は稀で、南国特有のスコールと言われる大雨が数回降ります。30分~1時間もすれば止むことが多い。

フィリピンの首都マニラや、南部ミンダナオ島のダバオといった地域に比べ降水量は少なく年間通して温暖な気候ですので、ベストシーズンでなくても十分に楽しめる旅行先です。

セブ旅行オススメの服装!

南国フィリピン・セブ島は年間通して温暖な気候ですが、多少の季節の変化はあります。
どういった恰好で行けばいいのか、オススメの服装について紹介致します。

男女別!これが基本の服装!

まず、男性の服装から。基本は半そで、ハーフパンツ、サンダルで大丈夫です。
日差しが強いので、サングラスや帽子等で対策もしましょう。

スタッフのコージ

女性の方も基本的にラフな格好で問題ありません。ワンピースやスカートでも大丈夫です。
タイトめなジーンズは、少し汗ばむと動きづらいかもしれません。
さらに、でこぼこした道も多いのでヒールの高い靴はおすすめしません。


スタッフのエリ

リゾートホテル内やITパーク、ビジネスパークあたりは問題ないですが、ローカルな場所に行く場合は過度なオシャレはし過ぎず、ラフな格好の方が良いでしょう。

季節によっての服装は?

年間通して服装の変化はそれほどありません。しかし、6月~11月あたりは雨季なので、スコールで道路に水たまりがたくさん出来たり、泥だらけになる道もあります。
汚れても簡単に洗えるように、靴は出来るだけ避けて下さい。

その中でもオススメはスポーツサンダルです。

これだとすぐに洗えるほか、しっかり縛っておくと海や川で履いたまま泳いでも、飛び込んだりしても脱げる心配がありません。

さらにモールやレストラン等では、エアコンが効き過ぎている場所も多いので、何か羽織るものがあると重宝するでしょう。

最後に。

基本的には日本の夏の格好をイメージして頂ければと思います。

もし忘れても現地でほとんどのものが揃います。

しかし、貴重な旅行の時間が削られてしまいますので、持ち物リストでしっかりとチェックをして忘れ物を無いようにしましょう。

投稿日:2017年3月19日 更新日:

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