セブ島の紹介 | セブ旅

セブ島の紹介

フィリピン中部にあるセブ島は、南北に225kmの細長く伸びる大きな島である。セブシティ(セブ州州都)は、セブ島の経済と政治の中心地。人口約100万人を誇るフィリピン第5の都市である。

セブ市を含む7市6町で形成されるメトロ・セブ(セブ都市圏)は、フィリピンではメトロ・マニラに次ぐ第2の都市圏で、人口約300万人を有する経済発展の著しい地区。2050年には人口が約500万人にもなるとも言われている。

公用語として英語が使われている為、主要産業はコールセンター等のBPO産業、語学学校も多い。一般的に言われているセブ島リゾートとは、セブ本島と二本の橋で繋がっているマクタン島の東海岸エリアの事を指す。

セブ島の隣の島、マクタン島とは?


マクタン島は、セブ島の東側、マクタン海峡を挟んで約500メートルの場所に位置するリゾートアイランドである。

特に東海岸は大型リゾートホテルが集中しており、さらにセブの玄関口でもあるマクタン・セブ国際空港を擁する為、観光業が非常に盛んである。セブ本島とはとマルセロ・B・フェルナン橋とマンダウエ・マクタン橋の二本の橋で結ばれている。

島の産業は主に観光業で成り立っている。またギターの製造も盛んである。

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投稿日:2017年3月19日 更新日:

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